最近いろんな方のブログやツイッターでも
ペットの殺処分について触れられているのを目にします。
迷子になってしまった愛犬、愛猫の特徴、写真を載せた
つぶやきを目にすることも多いです。

ちょっとしたことで防げる命があります

保健所で処分される犬や猫は無責任な飼い主の遺棄だけではなく
実は迷子の犬もたくさん含まれています。
まず第1にペットがいなくなったら保健所に連絡しましょう。
第2はあなたのペットにきちんと迷子札・ネームプレートをつけてあげること。
愛犬を守るためにも迷子札やネームプレートを。

首輪はリードをつけるために大概の方がつけているはずです。
あとはそれに迷子札・ネームプレートをつけてあげればいいのです。
我が家のクレアにもネームプレート・迷子札がついています。

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迷子札・ネームプレートには何を明記すればいいのか

  • 電話番号は連絡がつく【自宅の番号】【携帯番号】どちらでもいいのです。
     とにかく「繋がる」というのが大事です。
  • 飼い犬はすべて狂犬病予防法により首輪などに飼い犬登録の「鑑札」と狂犬病予防接種済みの「済票」の2枚を付けることを義務づけています。


  • 観札があれば保健所に保護された時にはどこのお家の犬なのかが判ります。

    愛犬を守る!迷子札やネームプレート

    でも保健所ではなく、迷い込んだお家で保護されていたとしたら?
    特に猫の場合はあがりこんじゃうことだって考えられるかもしれません。
    そこで、刻印ができるタイプの迷子札・ネームプレートをペットには
    必ずつけるようにしたいのです。

    犬猫用の迷子札、或いはネームプレートには
    「飼い主の名前・ペットの名前・電話番号」
    「”鑑札番号”という文字と”その番号”」を刻印してもらうのがベストです。

    迷子札・ネームプレートがあれば連絡がくる

    もしもあなたのペットが迷子になってしまい保護された時

    迷子札がついていればきちんと連絡がくるはずなのです。

    また迷子になって保健所などに保護された場合には
    各自治体のウェブサイトなどでペットの特徴や写真が掲載されます。
    我が家の地域でもFacdebookとウェブサイトに
    写真、特徴、保護された場所が掲載されています。
    でも最初から迷子札をつけていればすぐに連絡がくるはずなのです。

    マイクロチップよりもスピーディーなのが迷子札

    迷子札の最大の利点は飼い主のところに戻る際のスピードだと思います。
    なぜなら保護した方がダイレクトに飼い主に連絡できる手段なのですから。
    マイクロチップは確かに便利ですが
    ・すべての施設がマイクロチップの読み取りができる設備があるわけではない
    ・保護してくれた方が読み取り設備を持っているはずがない
    こうした理由でマイクロチップにのみ頼っていては
    ダイレクトに飼い主さんに連絡をとることができないのです。
    必ず迷子札・ネームプレートを装着することをお勧めします。

    迷子札・ネームプレートにはどんなものがいいの

    迷子札にはいろんな素材のものがあります。
    革、木、プラスチック、アルミ、ステンレス、銀などなど。
    あまり大きくて重いと負担になりますから
    年齢やその子の性格、体などに合わせて選ぶのがいいと思います。
    だいたい体重の3-4%くらいの重さが適しているといわれています。
    また必ず刻印できるタイプのものを購入してください。
    愛犬を守る!迷子札やネームプレート

    まとめ

    ・ペットの体重の3-4%の重さの範囲で選択する
    ・必ず両面に印ができるタイプのものを選択する
    ・刻印するものは「飼い主の名前・ペットの名前・電話番号」
    ・刻印するものは「”鑑札番号”という文字と”その番号”」

    自分にできることを考えて家族の一員のペットと
    楽しい毎日を過ごしたいですね。